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木製家具の取り扱いについて

家具のような大きな買い物は一生大切にしたいですよね。
今日は木製家具を綺麗なままキープするための取り扱い方法をお教えします!

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1:家具は直射日光に当たる場所に置かない

木製家具の表面は、塗料によってコーティング加工されていますが、無垢材を使用している場合、未コーティングなため表面が熟成し、色が変化していきます。
特に太陽光によって家具の一部が薄くなる『日焼け』には気をつけましょう。

2:熱源から離して使う

木製家具の天板は熱に弱く、変形や焦げの原因につながります。
特にキャンドルなどの熱いものを載せる場合、テーブルマットを敷いておくと安心です。

3:水気は早めに取り除く

梅雨の季節などは湿気を含み、膨張することもあります。この場合、晴れた日に風通しの良い所に置くと解消されます。
湿気の有無に関係なく木製家具は水分に弱いため、水をこぼしたらすぐに拭き取りましょう。

4:お手入れは布ふきんを使う

普段の手入れは清潔で柔らかい布を使いましょう、これだけで木のツヤが現れます。
汚れがひどい場合は少量の中性洗剤をぬるま湯で薄めて付け、ふきんを硬く絞って拭きましょう。拭き終えたら換装したきれいなふきんで、表面の洗剤分や水分を落とします。
頑固な汚れの場合、少量の中性洗剤をそのままふきんにつけてこすると効果的です。ただし、この方法は家具を痛める可能性もあるので要注意。もし気になる場合は見えにくい場所で試すのもあります。
シンナーや除光液などの『揮発油系』の洗剤を使うのは厳禁です。コーティングが剥げ、変色の原因につながります。
     
木製の家具を購入した際は上記のことに気をつけてくださいね!