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時とともに味わい深くなるオイルレザーのソファ

お気に入りの家具は、長く使いたい。でも、物は古くなると、劣化していきますね。そうなると、買い替えなきゃならなくなる。

でも、年数を重ねることで、味わい深くなれば話は別ですね。そんな家具と暮らしていけたら、ちょっと心豊かになれそうです。

時とともに味わい深くなるのは、材質や表面の処理に違いがあります!

 今回、ソファでご紹介したいものがあります。ソファの生地に、オイルフィニッシュされた本革を使っています。新品のときから、革の風合いを感じる、柔らかさがあります。そのため、傷も入りやすいのですが、そんな、使用している中でどうしても入ってしまう傷も、革の味わいとなるのがこのオイルレザーの特徴です。色合いも、時とともに深みを増してきます。古くなったといえばそうですが、深みを増したといえる変化です。フォルムの線も時とともに崩れていきますが、それも、全体として、深まる味わいとなります。

 ここでご紹介するソファは、総革張りですので、ソファ全体が同じように味わい深くなっていきます。ただ、このソファは、輸入品です。工場から輸送される時間が長いので、どこかしら、しわが寄ったり、ちょっとつぶれたりしているところがあります。そうしたところも、使っていくうちに全体として馴染んできます。

 こうした、オイルレザーソファの特徴は、好まれない方もいると思います。ぴしっと、「綺麗な状態」というのが好きだという方にはお勧めしません。一緒に時を重ねることで、新品にはない価値を手にしたい方には是非にお勧めするソファです。

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